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体軸を調整すると柔軟性もパワーも同時に上がる

美しく健全な姿勢は作るものではなく、
無意識的に、自然に作られるものです。

体は筋肉を使って支えるのではなく、軸で立たせるもの。
軸で立てるようになると、
姿勢を保持するために固定化され緊張していた筋肉が脱力し、
「運動する」のために自由に使えるようになります。

美しい姿勢に「脱力」は不可欠ですが、
脱力もまた、意識するものではないのです。

体軸が整うと、無意識的に自然と脱力するものです。

 

例えば、その人が持っている総筋肉量が「10」とします。

この10の筋肉のうち、運動時に使用できる筋肉はいくらでしょうか?

10の筋肉が、全て運動で使えるわけではありません。

なぜなら、姿勢を保つために、体を支えるために多くの筋肉を使っているからです。

 

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姿勢保持に使用している筋肉を「2」まで減らせば、運動に使用できる筋肉は「8」に増える!

 

運動に使える筋肉量が少ないから、総筋肉量を増やしていこうというのが、筋力トレーニングを代表とする現在の一般的なトレーニング理論ですよね。しかし、ただ筋肉量を増やすだけでは、体重が重くなるだけですので、結局、姿勢に使う筋肉を増やさなければ姿勢を保つことができません。

本当に体を機能的に動かすためには、筋トレというのは、極めて効率が悪いものなのです。

今流行っている体幹トレーニングも同じく、姿勢に使用する筋肉を育ててしまっているので、これが理解していないと、スポーツで結果が出にくいのです。

 

「姿勢保持に使用している筋肉量を減らす」

 

これこそがスポーツにおいても、介護予防、リハビリにおいても、最も重要なことなのです。

「軸で立つ」ことができれば、姿勢保持のために固定化されている筋肉が自由になり、運動筋として使用できるのです。

 

より多くの筋肉を使って体を動かせるようになるため、柔軟性も、パワーも上がるわけです。
美しく健全な姿勢は、考えて作るものではありません。

無意識に、自然に、
作られるものなのです。
なぜなら、
姿勢が保たれているのは、頭で考えるのではなく、
神経の反射によって
勝手に出来ているものだからです。
「意識」ではなく「無意識」。

 

頭で考えて姿勢を作ると、
筋肉を使ってしまうのです。
体軸が整うと、
筋肉で支えなくとも
軸だけで立つことが
できるのです。

姿勢を保持するために
使用していた筋肉を、
本来の役割である
「運動」に
まわすことができれば…

当然、運動パフォーマンスが
飛躍的に向上します。
柔軟性が高まり、

パワーも引き出されるのです。

 

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